☑️勉強の習慣づけをしたい。
☑️集団塾や個別指導塾に行ったが、合わなかった。
☑️1:1で学習フォローをして欲しい。
☑️理解の傾向に合わせた教え方をしてほしい。
☑️いまの学年よりさかのぼって学び直したい。
☑️学校に行きづらく、勉強も遅れているので、学び直したい。
☑️学校に行けていないが、授業のペースには遅れないようにしておきたい。
☑️「学習塾らしくない」空間で塾に来る苦手意識を減らします。
☑️それぞれのお子さまの学び方(認知方法)を意識して指導します。
☑️お子さまに合った教材で取り組みます。
☑️学校の宿題をする、学校の課題をすることも可能です。
☑️お子さまの認知スタイルや指導に活かすことができる心理テスト「K-ABC II」を受検いただくことも可能です。
🟠小学校低学年
☑️勉強や宿題の習慣をつけたい。
☑️子どもに合う学び方を知っておきたい。
☑️控えめな性格なので、大人数だと質問しづらい。
🟢小学校中学年〜高学年
☑️読み、書き、算数、など一部で苦手な分野がある。
☑️抽象的なことが理解しづらく、勉強が嫌になってしまっている。
小学校低学年のお子さまに向けては、まずは勉強や宿題をする習慣づけから始めます。
初めはすぐに気が散ってしまうこともありますが、運動刺激も混ぜながら、集中できる環境で短時間集中することから始めます。
また、学校の授業をベースに基礎をしっかりと固めていきます。
1:1で、控えめなお子さまでも、周りを気にせず、きちんと質問できます。
この段階は「具体的操作期(目に見えるものを見て、触って理解する段階)」の入り口にあたります。
触ることのできる色々な教材を使用しながら、五感や体験を通して「できた!」という経験を重ね、すべての土台となる自己肯定感の向上に取り組みます。
小学校中学年〜高学年にかけては、低学年時代の「目に見える世界」から、分数・割合・文章の要約といった「抽象的な概念」を理解する段階へ移行します。
日常生活でも、ただ目の前のゲームを楽しむだけでなく「相手は次にどう動くか」を予測したり、お小遣いを計画的に使えるようになったりと、少しずつ「目に見えないもの」を頭の中で組み立てられるようになる時期です。
また、勉強面でも段階が上がり、つまづきやすい時期です。学校や集団塾の一斉指導で理解しづらいけれど、それを周りに言うと恥ずかしいと思って隠してしまうこともあります。それをそのままにしておくと、徐々に自信がなくなり、自己肯定感が下がってしまう恐れがあります。
「少しつまづいているところがあるかも?」ということがあれば、お子さまが習得しやすい方法といまの勉強の進め方が合っていない可能性もあります。
勉強の遅れは後からでも取り戻せますが、自己肯定感が下がってしまうと回復までには時間がかかります。
まずは、何につまづいているのか、どうしたら理解しやすいのかを一緒に考えていきます。
「1:1」で日常会話を通しながら、信頼関係を築きます。
その上で、五感を通して、学ぶことの楽しさを感じられるようにします。
具体的には、算数では算数セットなどを使用し、また日常生活でどのような場面で使用するのかを伝えます。
国語では音読をしたり、漢字の成り立ちなどで興味を持てるように工夫しながら、進めていきます。
必要に応じて無理のない範囲(やりきれる量)の課題を出したりしながら、土台と学習習慣をつけていきます。
(具体的な教材の例はInstagramにて順次ご紹介していく予定ですので、ぜひご覧ください。)
「1:1」で日常会話を通しながら、興味や関心があることを具体化していきます。
苦手な部分をフォローしつつも、興味や関心、得意なことを伸ばし、自分自身に自信を持てることを目指します。また、勉強のルールも一方的に伝えるのではなく、一緒に決めていきます。
勉強に関しては、算数は、プリントに加え、デジタル教材や、理解しにくい分野は実際にキットを使用して「見える化」して取り組みます。
国語については、少しずつ読む量を増やしていきながら、読むことへの抵抗を下げます。
物語文では、ひとりで読むだけではなく、お互いに読み合い、どういった読み方が相手に伝わりやすいかを考えます。説明文では、何が書かれているのか、筆者は何がいいたいのかを要約して言語化できるようにしていきます。
(1)ホームページのお問合せフォーム、公式LINE、Instagramよりお問合せください。
(2)無料体験をしていただきます。
(3)ご利用開始
※学習ペースの観点から、月4回以上でお願いしております。
※ご利用曜日、時間は個別に調整させていただきますので、お問合せください。
※K-ABCⅡ受験料や流れについては、お問合せください。個別の事情を伺いながら案内いたします。
特別なニーズのあるお子さまと関係者に向けた学びと支援の専門機関です。